小林可夢偉は、鈴鹿サーキットで開催されたスーパーフォーミュラ開幕戦を9位で終えた。12年ぶりに国内レースに復帰した小林可夢偉は、10番グリッドからスタート。スタートで出遅れた小林可夢偉は、早めのピットストップなどで順位を上げ、開幕戦を9位でフィニッシュした。
小林可夢偉「スタートの出足はすごく良かったんですが、前車の失速の影響をもろに受けてしまいました。鈴鹿で集団に埋もれてしまうと、タイム的にも僅差のレースなので、なかなか上がっていくことは難しいです。今回は初めてのレースということで、タイヤのライフや、まわりとの駆け引きなどに分からない部分もあるなか、ある意味では想定内ですけど、想定外のことも起きてしまった感じでした。ここで起きたことを理解して、改善すべきところは改善していかないといけませんね。岡山の方がいいデータもありますし、自信もありますので、次戦は要所要所でしっかりと結果を出していきたいと思います」
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