小林可夢偉が、10位でフィニッシュしたF1中国GPの決勝レースについて語った。自己ベストグリッドとなる3番グリッドからスタートした小林可夢偉だったが、ちょうど可夢偉の場所には前座レースのオイルがあったこともあり、スタートで後退。苦しいレースを強いられた。そのなかでも、レースのファステストラップを記録するなど果敢な走りをみせ、最終的に10位でフィニッシュして1ポイントを獲得した。
小林可夢偉「結果は単純に言うと10位ということで、凄く残念な結果なんですけど、チームとしてまずスタート。スタート自体、やり方自体には問題はなかったんですけど、スターティンググリッドで路面にオイルがあって、そのポジションにちょうどどうしても僕らが停まるところがあって、スタートが遅れて、流れとしては凄く悪い流れだったんですけど、そのあとペース自体は一人で走っているときには速いんですけど、ただ電車みたいに並んでいる状態でどうしてもDRSをみんなが使っているので抜かせなくて、タイヤを壊してと言う感じで。展開的には厳しい展開だったので、今日の結果はチーム全体でもうちょっと考えなければいけないかなという結果で、期待して観てくれた皆さんには申し訳ないなというか、もう一度頑張らないといけないという気持ちはあるんですけど、ただクルマのペースは速くなったということで、まだまだこれからチャンスがあると思うので、しっかり安定して、チャンスがあるときにしっかり行けると思って、しっかり戦いたいと思います」関連:ザウバー:小林可夢偉が10位入賞 (F1中国GP)
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