2026年F1日本GP 決勝のスターティンググリッドをFIA(国際自動車連盟)が発表した。アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が、2026年F1日本GPのポールポジションを獲得し、鈴鹿サーキットで行われる決勝レースの先頭からスタートする。予選ではチームメイトのジョージ・ラッセルを0.298秒上回り、メルセデスがフロントロウを独占した。
2列目にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)が並び、3列目にはランド・ノリス(マクラーレン)とルイス・ハミルトン(フェラーリ)が続く。一方で、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)はQ2敗退を喫し、11番手からのスタートとなる。なお、このグリッドはFIAによる最終正式確認前の暫定版となる。2026年F1日本GP 決勝スターティンググリッド1番グリッド:アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)2番グリッド:ジョージ・ラッセル(メルセデス)3番グリッド:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)4番グリッド:シャルル・ルクレール(フェラーリ)5番グリッド:ランド・ノリス(マクラーレン)6番グリッド:ルイス・ハミルトン(フェラーリ)7番グリッド:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)8番グリッド:アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)9番グリッド:ガブリエル・ボルトレト(アウディ)10番グリッド:アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)11番グリッド:マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)12番グリッド:エステバン・オコン(ハースF1チーム)13番グリッド:ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)14番グリッド:リアム・ローソン(レーシングブルズ)15番グリッド:フランコ・コラピント(アルピーヌ)16番グリッド:カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)17番グリッド:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)18番グリッド:オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)19番グリッド:セルジオ・ペレス(キャデラックF1)20番グリッド:バルテリ・ボッタス(キャデラックF1)21番グリッド:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)22番グリッド:ランス・ストロール(アストンマーティン)
全文を読む