2026年F1ハンガリーGP 決勝の結果・タイムシート。7月26日(日)にハンガロリンクで2026年のF1世界選手権 第11戦 ハンガリーグランプリの決勝レースが行われた。ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2位にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、ランス・ストロールが13位、フェルナンド・アロンソが14位だった。
■ ノリスが今季初優勝でマクラーレン復活ランド・ノリスがポールポジションから今季初優勝を達成。序盤に首位を譲りながらも戦略とレースペースで逆転し、最終的には15秒以上の大差を築いてチェッカーを受けた。■ フェルスタッペンが2位でレッドブルを牽引マックス・フェルスタッペンは2ストップ戦略で2位を獲得。マクラーレンには及ばなかったものの、苦しい週末から表彰台を手繰り寄せた。■ アントネッリが7番手から3位でランキング首位固めアンドレア・キミ・アントネッリは7番グリッドから4つ順位を上げて3位フィニッシュ。終盤はフェルスタッペンを追い詰める走りを見せ、ドライバーズランキング首位をさらに固めた。■ フェラーリはハミルトンのペナルティで4・5位ルイス・ハミルトンはチェッカー後に5秒加算ペナルティを受けて5位へ後退し、シャルル・ルクレールが4位に繰り上がった。速さを示しながらも表彰台には届かなかった。■ レッドブルはダブル入賞を達成アイザック・ハジャーが6位に入り、フェルスタッペンの2位と合わせてレッドブル・レーシングはダブル入賞。戦略を活かして大量ポイントを持ち帰った。■ アストンマーティンは16点アップデートが前進16点のアップデートを投入したアストンマーティンは、ランス・ストロールが13位、フェルナンド・アロンソが14位で完走。ポイント獲得には届かなかったものの、予選Q2進出に続き決勝でも両車が順位を上げ、パッケージ改善の効果を示した。■ ピアストリは優勝争いから無念のリタイア序盤に首位を走行していたオスカー・ピアストリは、周回遅れとの接触やギアボックストラブルに見舞われてリタイア。有力な優勝候補だっただけに痛恨の結果となった。■ 中団ではレーシングブルズとアウディが健闘リアム・ローソンが8位、アービッド・リンドブラッドが10位でレーシングブルズがダブル入賞。アウディもニコ・ヒュルケンベルグ9位でポイントを獲得し、中団争いで存在感を示した。F1ハンガリーGP 決勝 結果・タイムシート順位NoドライバーチームGAPINTPOSPIT14ランド・ノリスマクラーレン――- 0321マックス・フェルスタッペンレッドブル・レーシング+15.080+15.080↑ 22312アンドレア・キミ・アントネッリメルセデス+18.728+3.648↑ 42416シャルル・ルクレールフェラーリ+23.840+5.112↓ 23544ルイス・ハミルトンフェラーリ+24.540+0.700- 0366アイザック・ハジャーレッドブル・レーシング+55.488+30.948↑ 22763ジョージ・ラッセルメルセデス+57.503+2.015↓ 12830リアム・ローソンレーシングブルズ1L+54.289↑ 32927ニコ・ヒュルケンベルグアウディ1L+2.349↑ 121017アービッド・リンドブラッドレーシングブルズ1L+20.668↓ 111198ガブリエル・ボルトレトアウディ1L+0.978↑ 311210ピエール・ガスリーアルピーヌ1L+1.401- 031318ランス・ストロールアストンマーティン1L+10.399↑ 721414フェルナンド・アロンソアストンマーティン1L+2.224↑ 221543フランコ・コラピントアルピーヌ2L+22.537↓ 221631エステバン・オコンハース2L+8.983↓ 121723アレクサンダー・アルボンウィリアムズ2L+39.870↑ 221855カルロス・サインツJr.ウィリアムズ2L+0.244- 031987オリバー・ベアマンハース2L+4.225↓ 22DNF81オスカー・ピアストリマクラーレンSTOP―↓ 172DNF11セルジオ・ペレスキャデラックRETIRED―↑ 13DNF77バルテリ・ボッタスキャデラックRETIRED―↓ 11
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