F1ドイツGPで今季2勝目を挙げたホンダのソーシャルメディアチームは、フェルナンド・アロンソの有名な“GP2エンジン”発言を皮肉るような投稿をしてしまった。マクラーレン・ホンダから参戦していた2015年のF1日本GPでフェルナンド・アロンソは、当時トロロッソのマックス・フェルスタッペンにストレートであっさりと追い抜かれたあと、無線で“GP2エンジン”だと非難した。
英国のホンダF1のソーシャルメディアチームはTwitterで「また彼(フェルスタッペン)がやってくれた! 2019年のGP2 victoriesだ」とツイート。その後、「2 GP* Autocorrect...」と訂正しているが・・・そのように自動変換されることはないはずだ・・・。He's done it again Thats GP2 victories in 2019 @Max33Verstappen #PoweredByHonda pic.twitter.com/z4yhYhMKG7— Honda Racing F1 (@HondaRacingF1) 2019年7月28日4年間表彰台にすら届かずに終わったフェルナンド・アロンソは昨年F1を離れた一方で、ホンダはレッドブル・レーシングと2勝を挙げるとともに、トロロッソのダニール・クビアトも3位表彰台を獲得している。レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、フェルナンド・アロンソのレッドブル・ホンダ加入の可能性を完全に除外。シンプルに“ホンダには出入り禁止”だと語っている。
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