ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダの2017年のドライバーを務めるフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーン、そして、開発面で新たな役割を果たすことになったジェンソン・バトンというラインナップについて語った。「まず始めに、ジェンソンが引き続き我々の開発を担ってくれることをうれしく思います」と長谷川祐介はコメント。
「彼がホンダファミリーの一員になるのは、これで通算8年目になります。この2年間はとてもチャレンジングでしたが、一流のレーシングドライバーとして貢献してくれたお陰で、ここまで大きな進歩を遂げることができたことに感謝します。我々は、彼がチームとの仕事を続けてくれることを最大にリスペクトし、信頼しています。彼の知識や技術は、これからもパワーユニットやシャシーの性能を最大レベルまで引き上げてくれると確信しています」「2017年のレースドライバーとなるフェルナンドとストフェルは、とても意欲的で、かつ速い、最高のコンビネーションだと思います。本日発表した3名ドライバー体制という新しい試みは、とてもバランスの良い体制ですから、必ずや良い結果につながるでしょう」「フェルナンドと共に戦ったこの2年間、彼のお陰で我々の開発は凄まじいスピードで進んだので、1日も早く良い結果につながるように頑張ります」「最後に、新たにレースドライバーとなるストフェルを心から歓迎します。今年既にF1やスーパーフォーミュラですばらしい結果を残していますから、2017年シーズンを一緒に戦うことが、今からとても楽しみです」関連:マクラーレン・ホンダ、2017年のストフェル・バンドーンの起用を発表
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