ルイス・ハミルトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。ルイス・ハミルトン (メルセデス)「もちろん、先週末は大きな失望だった。僕個人だけでなく、チーム全体としてね。でも、そのようなことにくよくよしていても何の利点もない。ネガティブなエネルギーでしかない。僕たちにできるのは、次のレースに集中して、一歩ずつ前に進み、自分たちにできる最高の仕事をすることだけだ」
「ハードワークに代わるものはないし、僕はこれまでそれを恐れたことはない。スタッフも起こったことに辛い思いをしているし、状況を正すために彼らが一生懸命に頑張ってくれることはわかっている。これまでで最悪の経験というわけではない。もっと悪いときがあったのは確かだ。とにかく、今後5つのレース週末で反撃するために自分の内なる強さを見い出していく。先週末のようなパフォーマンスを発揮して、クルマを仕上げられれば、まだ良い状況は巡ってくるはずだ」「鈴鹿サーキットが大好きだし、僕は過去2年間あそこで速かったので、その傾向を続けられることを願っている。グランドスタンドには、僕を元気づけて、さらなる後押しをしてくれる素晴らしいサポートがあることはわかっている。マレーシアでファンから貰ったエネルギーはこれまであそこで見たなかでベストだったし、今、僕たちは日本に向かっている。彼らは毎年また別のレベルを見つけているように思う。彼らは信じられないくらいF1に熱狂的だし、本当に凄い興奮を得られる。彼らが僕に送ってくる愛と強さに応えられることを祈っている」関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
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