ルイス・ハミルトンが、自身2度目となるF1ワールドチャンピオンを獲得した。23日(日)、2014年 最終戦 F1アブダビGPが開催され、ルイス・ハミルトンが優勝。合計384ポイントを獲得し、マクラーレン在籍時に獲得した2008年以来となる2度目のF1ワールドチャンピンを獲得した。「言葉にならない。ファンのみなさん、わざわざ来てくれてありがとう。本当に僕を応援してくれたみなさん、家族のみんなありがとう」と表彰台で行われたインタビューでルイス・ハミルトンはコメント。
「本当にチームのみんなのおかげでここまで来ることができた。本当に2回目というのは1回目よりも嬉しいね」「いいスタートを切ることができた。これまででベストなスタートかもしれない。あとはリードできるとわかったので、どういうアプローチにしようかを考えて、1回目のストップまでどうするかを考えた。本当にクルマは素晴らしかった。予選はパーフェクトではなかったけど、レースは本当に良かった」最後までタイトルを争ったニコ・ロズベルグは残念ながらマシントラブルで14位となったが、最後は表彰台のバックヤードを訪れて、ルイス・ハミルトンを祝福した。「ニコは今年本当に良く戦った。いいライバルだった」とルイス・ハミルトンはコメント。「97年からお互いに競ってきて、同じチームでこのようなカタチで争ってきただけど、彼がこういったトラブルを抱えたのは残念だ」「さっき来てくれて、本当にプロとしておめでとうと言ってくれた。本当に今シーズン、予選での彼は素晴らしかった」関連:F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル獲得!
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