ハースF1チームは、2019年のF1世界選手権からリッチエナジーと複数年のタイトルスポンサー契約を結んだことを発表した。2019年からチームは「リッチエナジー・ハースF1チーム(Rich Energy Haas F1 Team)」の名称で参戦し、マシンやチームはリッチエナジーのカラーリングを纏うことが決定した。
英国のエネジードリンク企業であるリッチエナジーは、今年初旬からフォースインディア買収が噂されており、実際にオファーを提案していたが、チームはローレンス・ストロール率いる投資家グループに売却されていた。現在、世界30か国でエナジードリンクを販売しているリッチエナジーは、市場シェアを拡大するためにF1のグローバルプラットフォームを活用し、ハースF1チームとのパートナーシップでマーケティング活動を展開していく。リッチエナジーの最高経営責任者を務めるウィリアムズ・ストーリーは「我々はF1でハースF1チームの公式タイトルパートナーになることをうれしく思っている」とコメント。「我々の企業は、労働倫理のシナジーをシェアしており、確立されたブランドで構成された環境のなかで当たらなものをテーブルにもたらすことが我々の願望だ。我々は競争に敬意を表している。我々特有のコラボレーションを通じて、さらに発展し、コンシュマーにリッチエナジーを宣伝す売るためにエキサイティングなコンセプトを提供することを目指している」「F1は独自のプレミアムプロダクであり、ハースF1チームとのパートナーシップは、我々がグローバルなマーケティング活動を構築するための貴重な資産が確保される」ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは「リッチエナジーというタイトルパートナーを確保できたことはハースF1チームの発展において新たなマイルストーンとなる瞬間だ」とコメント。「我々は組織としての彼らの我々へのコミットメントを歓迎し、共にそれぞれの分野でさらに前進するという野心を供給している。F1の世界中の新規および既存の消費者市場の両方に進出し、チームとしてリッチエナジーのマイケティング努力の焦点になることは我々にとってエキサイティングなことだ」「今シーズン我々が目にしてきたように、パフォーマンスのための我々独自の継続的な推進はコース上で身を結んでいる。我々がリッチエナジーに提供するプラトフォームが同等の有利な配当に繋がると確信している」ハースF1チームは、2019年もロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンがドライバーを務めることが決定している。
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