ハースは、F1アメリカグランプリ初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが14番手タイム、ロマン・グロージャンが20番手タイムだった。ケビン・マグヌッセン (14番手)「少し結論が出ていない部分はあるけど、悪い一日ではなかった。午前中のインターでのコンディションで、出て行って、コース上の水溜りの位置を把握するは常に良いことだ。僕たちはクルマに解決する必要のある技術的な問題を抱えていた。でも、ちょっとしたことだし、クルマの感触はOKだ」
「バランスは悪くないし、それが重要だ。明日、取り組まなければならことがいくつかあるし、それがどうなるか見てみるつもりだ」ロマン・グロージャン (20番手)「僕たちはやれることのすべてを最大限に生かすことができなかった。午後はウルトラソフトに問題を抱えていたし、タイムシート上で僕たちははるかに遅れをとった。たとえそうであっても、僕たちはクルマもスウィートスポットを掴めていない。とにかく、それに取り組んでいく必要がある。タイヤの使い方に関連したものだと思う。僕たちはその部分が常にどんぴしゃではないことをわかっている。クルマがそのレベルに戻ってくることに関しては心配していない。とにかくコンパウンドのグリップを向上させるだけだ」関連:・F1アメリカGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム
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