ハースは、F1中国GPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが8位、ロマン・グロージャンは11位でレースを終えた。ケビン・マグヌッセン (8位)「良いレースだった。走っていて楽しかったね。レース中ずっとクルマを楽しんでいた。スタートが良くなったので、そこから挽回して、プッシュできたのは本当に嬉しかった。今日はクルマがいい感じだった」
「クルマを正しいウィンドウに入れるためにチームと一緒に取り組んで、鍵を握ると考えていたフロントタイヤを労わることができた。チームが本当にうまく管理してくれたレースだった。インターミディエイトの後にスーパーソフトを履くとうのは良い戦略だった。追い抜きという点では戦わなければならなかった。簡単ではないけど、グリップがあるので、異なるラインを取って、新たなやり方で近づくことができる。ポイントを争っているときはますます楽しい。チームのために嬉しく思うし、今後のレースも楽しみだ」ロマン・グロージャン (11位)「昨日はちょっとしたジョークだったし、今日もストレートで僕の前で同じ人がクラッシュしたので、ストップしなければならなかった。それで多くのタイムを失った。リスタート時には僕の前にいたエリクソンが、前のクルマから数マイル距離をとっていた。彼が何をやっていたのかわからないけど、僕はすでに劣勢に立たされていた。(エステバン)オコンが1周目に僕を押してきて、クルマの右側の半分が押し出された。そこからはとにかく全力でプッシュした。(ジョリオン)パーマーに対して全然スペースが見つけられなかったけど、抜いた後は、良いラップタイムを刻むことができた。僕たちは適切な仕事をしていたけど、時すでに遅しだった。戦略に関しては簡単ではなかった。スタッフは最高の仕事をしてくれた。チェッカーフラッグを受けることができたし、ラップタイムもまずまずだった。僕たちはもっと多くを持っていると思うけど、次のレースに楽しみは取っておこう。もっとうまくやれるはずだ」関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン
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