ハースは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが13番手タイム、ロマン・グロージャンが19番手タイムだった。エステバン・グティエレス (13番手)「かなり興味深い一日だった。僕たちはいくつかアップデートを持ち込んだけど、興味深いフィーリングが得られた。パッケージを探っていたけど、まだ最初なので判断は難しい。本格的に走らせて、ベストな状態で適応させてみないければならない」
「セットアップはFP2になってもまだ実験段階だった。分析するためのデータはたくさん得られたと思う。ロマンのクルマが全然走れなかったのは不運だった。もちろん、分析のためには2セットのデータがあった方がいい。詳しく調べなければならないものがたくさんある。今夜はそれに集中して、明日はベストを尽くしたい」 ロマン・グロージャン (19番手)「想像しうる限りの最悪な金曜日だ。午前中は一度もタイムを出せなかったし、午後も解決しなければならない問題が発生した。とにかくパフォーマンスがない。1年で最も難しいグランプリなのに酷いスタートだ。明日はまた別の日だ」関連:・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム・F1シンガポールGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム
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