ハースのロマン・グロージャンが、2017年のF1世界選手権の最終戦としてヤス・マリーナ・サーキットで開催されるアブダビグランプリへの意気込みを語った。ロマン・グロージャン (ハース)「アブダビで最も難しいのはFP1とFP2の間のコンディションだ。実際、予選やレースと同じ条件は1つのセッションしかない。それはFP2だ。FP1とFP3は暖かいので、ベストなセットアップを決めるためには1時間半しかない」
「常に妥協をして、速く走るためのベストなセットアップを見つけることが重要だ。とにかくラップタイムを見い出せる場所を見つけなければならない。それが鍵を握る。全てのコーナーで完璧ということはまずないけど、ラップにわたってできるだけ良いものにしていくことはできる」「(2010年にMatech Competitionで)GT1で優勝している。僕の初めてのGT世界選手権だったし、チームとの初レースで優勝押した。優勝してチャンピオンシップをリードするのはとても良い瞬間だったね」関連:2017 F1アブダビグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール
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