F1フランスGPの会場マニクールが、2012年にF1カレンダーに復帰するかもしれない。F1フランスGPは、2008年後にF1カレンダーから脱落したが、フランスの レキップ と AFP通信 は、マニクールのセルジュ・ソルニエ会長がF1への復帰に取り組んでいると報道。今週FIAは2011年F1カレンダーを発表したが、そこにフランスGPはなかった。
「その通りだ。ニエーヴル県議会やブルゴーニュ地域議会が財政キャップを補うことができなかったため、2008年にレース開催をやめた」とセルジュ・ソルニエは説明。バーニー・エクレストンは、フランス中央部の田園地方にあるマニクールはパリからの移動が困難だと非難していた。しかし、セルジュ・ソルニエはその問題は解決されるだろうと語る。「パリからマニクールまでのA77高速道路が近いうちに開通する。またアデレードコーナーに屋根つきスタンドを設置するつもりだ」「毎年のように、我々はF1レースについてFIAから承認を受け取っているし、今年はピットレーンを拡張した」「我々は再びフランスGPを開催するためのスタート地点に立っている」「2011年6月までに財務パッケージを獲得する予定だ。我々はフランスで唯一F1を承認されるサーキットであり、モータースポーツが代替エネルギーの速やかな発展を可能にすることを忘れてはならない」
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