アンドレッティ・フォーミュラEは、2026年7月25日・26日に開催される2026 TDK東京E-Prixに向け、日本を代表するカーカルチャーブランド「リバティーウォーク(Liberty Walk)」とのコラボレーションによる特別カラーリングを公開した。フォーミュラE史上初となる東京ナイトレース・ダブルヘッダーに合わせて投入されるスペシャルリバリーは、クロームを基調に鮮やかなブルーを組み合わせたデザインとなっており、日本のカーカルチャーへのオマージュが込められている。
東京ナイトレースを彩る特別デザイン今回の特別カラーリングは、2023年フォーミュラE世界王者ジェイク・デニスが駆る27号車と、フェリペ・ドルゴヴィッチの28号車に採用される。リバティーウォークを象徴する「LB-Works GT-R」や「Skyline Silhouette」から着想を得たデザインで、クロームのボディにブルーのアクセント、漢字を取り入れたグラフィック、リバティーウォークのロゴを融合。フォーミュラEの先進性と日本のカーカルチャーを表現している。夜間開催となる東京E-Prixでは、東京ベイの夜景を背景にクロームのボディが一層際立つ演出となる。カラーリングだけでなく、デニスとドルゴヴィッチは特別デザインのレーシングスーツを着用。チームスタッフもリバティーウォークの世界観を取り入れた特別仕様のウェアでレースウィークに臨む。原宿でファンイベントも開催レースウィークに先立ち、7月22日(水)にはリバティーウォーク原宿店でファンイベントを開催する。デニスとドルゴヴィッチは、今回のカラーリングをイメージしたクローム&ブルー仕様の日産 スカイラインGT-R(R34)で来場。GEN3 Evoマシンとともに展示される予定だ。イベントにはリバティーウォーク創設者の加藤渉氏も参加し、今回のコラボレーションを記念した限定Tシャツやキーホルダー、ダイキャストモデルカーを販売。来場者はドライバーや加藤氏との交流を楽しめるほか、フォーミュラEマシンとリバティーウォーク仕様のロードカーを間近で見ることができる。2026 TDK東京E-Prixは、シリーズ3年連続の日本開催となり、フォーミュラE史上初の東京ナイトレース・ダブルヘッダーとして、東京ビッグサイト周辺の市街地コースで7月25日と26日に開催される。ロジャー・グリフィス(アンドレッティ・フォーミュラE チーム代表)「二つの象徴的なブランドが協力して、本当にユニークなものを生み出せる機会はそう多くありません。だからこそ、今週東京で皆さんにお披露目できることをとても楽しみにしています。昨年東京を訪れた際、アンドレッティ・フォーミュラEとリバティーウォークの車好き同士の会話から始まった今回のコラボレーションは、日本全国に広がるカーカルチャーと情熱を称えるものです。加藤氏とリバティーウォークのチームは、世界で最も認知度の高いカーカルチャーブランドの一つを築き上げ、その影響力はチューニングカーの世界をはるかに超えています。このパートナーシップの中心にあるのは、自動車技術への情熱を通じて、レースファン、カーカルチャー、ファッション、ライフスタイルをひとつにつなぐことです。そして、それを実現するのに東京ほどふさわしい場所はありません。今週、その全貌を皆さんと共有できることを楽しみにしています」加藤 渉(リバティーウォーク創設者)「リバティーウォークでは、常に車への情熱を表現する新しい方法と、世界中の車好きとつながる方法を追求しています。アンドレッティ・フォーミュラEチームとのコラボレーションによって、モータースポーツ最先端のレースカーの一台に、私たちらしいスタイルを取り入れることができました。この特別なプロジェクトで、アンドレッティのような歴史と伝統を持つブランドとパートナーシップを結べたことを誇りに思います。日本は私たちのホームであり、その日本で開催されるフォーミュラE史上初のナイトレースに参加できることは、このコラボレーションをさらに特別なものにしています。私たちが共に創り上げた『アンドレッティ・リバティーウォーク・エディション』をファンの皆さんに見ていただけることを楽しみにしています」エリー・ノーマン(フォーミュラE チーフ・マーケティング・オフィサー)「フォーミュラEは、常にモータースポーツの可能性を押し広げることを目指しています。アンドレッティとリバティーウォークのパートナーシップは、その革新的な精神を見事に体現しています。アンドレッティは、この選手権を特別なものにしている要素、すなわち優れたレースと歴史あるオートモーティブ・ライフスタイルを融合させ、次世代のファンとつながる姿勢を象徴しています。東京で初めて開催されるナイトレースで、この印象的なクロームとブルーのマシンが走行し、さらに日本の若者文化の中心地でファンイベントを開催することは、フォーミュラEが世界の主要都市にもたらしたい興奮と文化的な共鳴を完璧に表現するものです。」
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