フォース・インディアは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、エイドリアン・スーティルが10番手、ヴィタントニオ・リウッツィが12番手だった。エイドリアン・スーティル (10番手)「とても満足している。初レースでQ3に進出したことは偉業だと思う。長いシーズンで最高のスタートだ。チームは誇りに思うべきだし、僕も誇りに思っている。明日どうなるか様子を見てみよう」
「今の僕たちの目標はポイントフィニッシュすることだ。現時点で10番手だし、1つか2つポジションを上げられることを期待している。僕はハードタイヤを履いている唯一のマシンなのでアドバンテージになるかもしれない。他のチームがソフトタイヤだったのは驚きだったし、僕タイの決定は明日成果あげる可能性がある。僕たちは重い燃料搭載量で強いけど、みんながソフトタイヤを装着していたQ1とQ2でも速かったので、もう少しポジションを上げられるかもしれない。僕たちは冬にわたって、そしてここ4年間、とても一生懸命働いてきた。今それが身を結んでいることがわかって嬉しいよ」ヴィタントニオ・リウッツィ (12番手)「少し期待外れだった。フリー走行からクルマに何が起こったかわからなかった。午前中はかなりバランスが良いと思ったし、あまり変更はしなかったけど、予選に入ったらトラクションに問題が生じた。それがQ3に進めなかった主な理由だ。これからそれに取り組んで何が起こったか理解しなければならないけど、昨日はロングランで速さがあったのでレースでは強いと信じている」関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
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