フェラーリは、F1ロシアGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが3位、セバスチャン・ベッテルはリタイアだった。キミ・ライコネン (3位)「全体的に簡単な週末ではなかったけど、今日はその中でもベストを尽くそうと頑張った。スタートはうまくいって、2番手につけたけど、去年と同じように、セーフティカーが出た後にストレートでウィリアムズを抑えられなかった」
「彼らから取り戻そうと頑張ったけど、ハミルトンに一つポジションを奪われてしまった。そのため、ポジションを上げるために長め走ることにして、それがかなりうまくいった。いくらか燃料をセーブしなければならず、そのせいでラップタイムに影響が出たけど、マシンのハンドリングはレースを通してとても良かった。今日は3位が精一杯だったけれど、僕たちは2台で一番前にいることを狙っているし、これは理想的な結果ではない。優勝争いができなくて残念だけど、今回の結果を元にして、もっと上のポジションにつけるように働き続けていく」 セバスチャン・ベッテル (リタイア)「今日は残念だ。僕らは何も悪くないからね。スタートはとても良かった。ターン1で少しつかえたけど、そこは抜けることができた。もちろん、後ろからスタートするとリスクは高まる。でも、7番手は15番手とは違う。2番目のコーナーに入っていって、僕は5番手を狙ってすでにアタックしていた。でも、ブレーキングができない人が後ろにいるとどうにもならない。クビアトがしたのは、完全に不必要なことだ。背後から大きな衝撃を受けて、ターン3でもまた大きな衝撃を受けて、僕のレースは終わってしまった。レースは53周のはずだと思うけど、それを知らない人が一部にいるようだ。僕があれこれ話す必要もない。映像を見れば、疑問の答えは得られるはずだ。今日は僕のミスではない。違う対処ができたとは思えないし、変えるつもりもない。彼を嫌ってはいない。でも、彼は2週間前にミスをした。それなのに今日もミスをした。いまさら何も変わらないけどね。今日はクルマをドライブしたかったし、レースでバランスを保てるかどうかを確かめたかった。でも、これで将来的に何かが変わったわけではない。もちろんがっかりしている。でも、僕たちはもう次のレースに集中している」 関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!
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