フェラーリは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位表彰台でフィニッシュ。キミ・ライコネンはリタイアだった。セバスチャン・ベッテル (3位)「本当に素晴らしいスタートが切れたし、僕の前の2台よりも良いスタートができたのはとても嬉しかった。うまくいった去年のハンガリーを思い出した。キミも同じようにスタートを決めたのを見て本当に嬉しかったし、僕たちは1位と2位になり、そこからペースを刻んでいった」
「赤旗は僕たちの助けにはならなかったけど、最も重要なことはフェルナンドとエステバンが無事だったことだ。レースを止めたのは正しい決断だった。初めてそこを通過したとき、トラックにはデブリが見えた。昨年力強いシーズンを送って、ギャップを縮めたいと思っていれば、自然と期待は大きくなる。昨日は少し離されていたけど、今日はそれよりも近づけた。全体的には素晴らしいレースだったし、最後まで全開でレースをしていた。芝に乗りたくはなかったんだど、芝刈り機になってしまったよ! 来週、家に帰ってやらなくても良くなったね。でも、今日はもっと結果を出したかった」キミ・ライコネン (リタイア)「レース前半は良かったけど、途中でパワーを失って、リタイアしなければならなかった。何が起きたのか正確にはわからない。エンジンに関係したトラブルではないと思う。まだ走れていたからね。何か他の問題に違いない。チーム全体にとってかなり残念な結果だった。冬季テストを終えて、かなりいけるっていう思いもあった。土曜日はとても変なコンディションと状況でおかしな一日だったけど、予選のタイム差が実際のギャップではないことはわかっていた。クルマのハンドリングはいい感じだ。速いし、良いフィーリングがある。でも、レースを完走する必要がある。やらなければならない仕事はまだある」関連:F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!
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