フェラーリは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手タイム、キミ・ライコネンが15番手タイムだった。フェルナンド・アロンソ (3番手)「他のレース週末と比べれば、ここは少し状況が違っている。スパは高速サーキットだし、1ヶ月の休みの後でこのような素晴らしいトラックでレースをするのは本当に楽しい」
「今日はドライで走ることができて良かった。ここでは天気がいつも変わるし、実際、明日は雨が予報されている。だから、いつも通り僕たちは何が起きてもその準備ができているだろう。このトラックとモンツァでは、エンジンパフォーマンスが重要だ。魔法の解決策がないことはわかっているけど、それでもすべてを最適化するつもりだ。マシンはシミュレーションの予想通りに動いていたので、そこは間違いなくポジティブだ」キミ・ライコネン (15番手)「難しい1日だった。一連の遅れがあり、貴重なトラック時間を失った。午前中はブレーキ問題があったけど、それが解決されると最初のセッションは予定していたプログラムをこなすことができた。このレースに持ち込んだ新しいパーツは機能しているように見えるけど、データをすべて相互参照したあとでなければ、週末の残りに使う最高のパッケージがどれかを見極めることはできないだろう。午後は電気系のトラブルで手間取っていまい、レースシミュレーションができなかった。明日は忙しいフリー走行セッションになるだろう。予選とレースに向けたマシンを準備するために全力を尽くすつもりだ」関連:・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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