フェリペ・ナッセのTwitterアカウントが乗っ取られ、元ライバルのジョリオン・パーマーに代えて自分を起用するよう訴えるコメントが投稿されてひと騒動となった。ルノーは、F1バーレーンGPでニコ・ヒュルケンベルグが9位入賞を果たし、今シーズン初ポイントを獲得。ジョリオン・パーマーはまだポイントを獲得できていない。
ルノーにとっても今季初ポイントとなり、チームはニコ・ヒュルケンベルグの動画とともにそれを報告した。そのツィートに対して、フェリペ・ナッセの公式アカウントは「パーマーはそこで何やってるんだい??? どうかすぐにフェリペ・ナッセの起用してください!」とリツィートされた。このツィートは、インターネット上で話題になった後、削除された。フェリペ・ナッセは「僕のツイッターアカウントに不正アクセスがあった。迷惑をかけてごめんね。もうパスワードを変更しよ」とアカウントが乗っ取られたことを報告。ジョリオン・パーマーとフェリペ・ナッセは、2015年にGP2チャンピオンを争ったライバル。2016年のF1でイタリアGPで両者が接触した際、ジェオン・パーマーはフェリペ・ナッセのドライビングが“GP2やGP3の水準にも達していない”と非難していた。昨年末でザウバーのシートを失ったフェリペ・ナッセは、今シーズンは主だったレース活動はしていない。
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