ケータハムは、管財人がF1マシンの所有権を主張。合意なしではファクトリーを出すことはないと警告しており、チームの将来が疑われている。先日、ケータハムF1チームのマシンを設計・製造しているケータハム・スポーツが破産申請したことが明らかとなった。だが、ケータハムの情報筋は、F1の公式エントリーの権利とマシンの所有権は別の会社が所有しており、法的処置に影響されることはないと異議を唱えている。
ロンドンのスミス&ウィリアムソンからケータハム・スポーツの共同管理者に任命されたフィンバー・オコンネルは、状況が今後数日で解決されることを望むと Reuters に述べた。ケータハムのF1マシンは、来週のF1アメリカGPにむけてテキサス州オースティンに空輸するために週末にファクトリーを離れる予定となっている。「クルマを所有しているのは私であり、許容できる合意に達するまでクルマがファクトリーを離れることは許されないというのが私の法的アドバイスです」とフィンバー・オコンネルは述べ、水曜日にロンドンで会議が予定されていると述べた。関連:ケータハムのF1マシン製造部門が破産申請
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