ケータハムは、F1イタリアGPの予選で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手、シャルル・ピックが20番手だった。ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)「FP3の開始はOKだった。まだセクター2でアンダーステアだったし、あまりにフロントがロックしていたので、2回目の走行でそれを修正した。本当の問題は、まだタイヤのウォームアップを管理することだったし、それはパフォーマンスを最大化するために重要だ」
「でも、セッションを通してそこに取り組み続け、パフォーマンス走行までには自分たちの位置により満足できていた。予選ではミディアムタイヤで2回の走行を行った。3周するためにセッション序盤に出ていったし、クルマの感覚はかなり良かった。セクター1でもう少し引き出せたし、2回目の走行にむけてフロントウイングを増やして、1回目のアタックラップで決めることができた。26秒台中盤は望んでいたタイムとだいたい同じだし、予選の内容には本当に満足している。自分の経験を生かして、クルマに自信を持てたセッションだったし、本当に良いフィーリングでレースに挑める」シャルル・ピック (20番手)「チームは、昨晩とても一生懸命に果たしてくれたし、FP3の最初の走行で良い進歩を遂げていることがはっきりとわかった。特に中速コーナーでクルマのバランスは良くなっていた。それはセッションを通して改善を増していった。パフォーマンス走行を実施する頃にはかなりうまく働くセットアップを見つけていたし、望んでいたものにずっと近づいていたので、予選にかなりポジティブな気分で挑めた。FP3と予選の間に路面温度が上がってしまい、Q1の最初の走行でクルマのバランスがもうそこにはなかった。午前中から変化していたし、本気でプッシュできないと感じた。僕たちはミディアムでの2度の走行を選んだ。1回目の走行での最速タイムラップはOKだった。2回目の走行にむけて少しフロントウイングを増やして、祭そのラップで最速タイムを記録した。でも、FP3と同じようなバランスがあればもっとパフォーマンスを引き出せたと思う。それでも、チームの一番の目標は、直近のライバルの前でフィニッシュすることだし、僕たちは今日それを成し遂げた」関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
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