チーム・ロータスは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネン、ヤルノ・トゥルーリともにリタイアに終わった。ヘイキ・コバライネン (リタイア)「本当に浮き沈みのある週末だった。プラクティスセッションでは適切なバランスを見つけるのに手こずっていたけど、その後やっとセットアップが快適になって予選ですべてがまとまってくれて本当に良いラップができた」
「レースはうまくスタートできたし、周りのマルドナド、スーティル、ペレスのペースについていくことができていた。序盤のピットストップでも彼らをプッシュできていたし、後ろのドライバーを引き離していくことができた。レースの3分の2あたちで再び雨が降ってきたとき、インターに履き替えるためにピットインした。その後すぐに再びオプションに戻して後退してしまった。でも、そのあと水漏れによってエンジンを切るように指示を受けた。チームの成長におけるもうひとつのステップだったし、数週間後のベルギーでまた始めるよ」ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)「またハンガリーで不運の連続に当たってしまったよ! マシンは週末ずっと素晴らしかったし、最高のスタートは切れなかったけど、自分なりに本当に楽しんでいた。かなり序盤にティモを追い抜いて、1回目のピットストップもうまくいったけど、水漏れで早くにレースが終わってしまった。それでも、ここで僕たちが遂げた前進は本当にポジティブなものだったので、夏休み後に再びスパで反撃すると確信している」関連:F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトンが200戦目を優勝で飾る
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