カルロス・サインツは、まだ2019年にルノーに残留する可能性が消えたわけでないようだ。正式に発表されているわけではないが、ニコ・ヒュルケンベルグは、2019年もルノーに残留することは確定している。「ルノーに加入するという決断には満足している」とニコ・ヒュルケンベルグは Auto Hebdo にコメント。
「2019年のルール変更によって勢力図が大きく変わるかどうかはわからない。でも、僕たちは2020年の大きな“リセット”を逃す余裕はない」2019年のニコ・ヒュルケンベルのチームメイトが誰になるかはまだ決まっていない。ルノーは、カルロス・サインツに満足しているが、彼はレッドブルからの“ローン移籍”に過ぎない。そして、先週からエステバン・オコンがサインツに代わってルノーに加入するとの噂が熱を帯びている。一部報道ではすでに合意がなされたとも言われている。代わりにカルロス・サインツは、マクラーレン加入が噂されている。ルノーはフランス人ドライバーを黄色いクルマに乗せたいと考えているとされているが、ルノーのチーム代表を務めるシリル・アビテブールは、まだカルロス・サインツ残留の可能性を除外していない。「我々はカルロスに良いクルマを与えたいと思っているし、彼もルノーに残りたがっている。心配する理由はない」とシリル・アビテブールは Cadena Cope にコメント。スペインの情報筋によると、シリル・アビテブールは、ルノー・スポールの代表であるジェローム・ストールと最高経営責任者のカルロス・ゴーンとまもなく2019年のドライバーについて議論するという。
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