カルロス・サインツが、F1バーレーンGPが開催されるバーレーン・インターナショナル・サーキットについて語った。カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)「ターン1の始めはとてもタイトなので、たくさんのマシンが狭いスペースに密集することになる。去年のスタートはターン1と2で多くのマシンが群がってかなり厳しい瞬間があったのを覚えている」
「レースは夜に開催されるので、ブレーキングポイントは週末を通して変わってくる。フリー走行2の感覚を参考にしなければならない。週末ずっとターン6が難しかったのを覚えている。あそこでは風によって常にマシンバランスを変わり、アンダーステアにかなり悩まされた。ターン9と10は特に難しいコーナーだ。のシーズンでこのトラック以外で戦うどのトラックの中でもね。ダブル・エイペックスなので、どのエリアでもとにかくブレーキを利かせなければならないし、かなりフロントをロックさせやすいんだ。ブレーキングゾーンはいつ通ってもブレーキ痕がある。それからターン12もいつもギリギリでチャレンジングだ。風がなければ全開で行けるけど、その次の周で同じように走ろうとしても風で無理なことがある。トリッキーだけど、上手く走れたときはドライバーとして最高の気分になるね! 最終コーナーでは確実にうまく立ち上がらなければならない。去年の僕たちはトップスピードにちょっと悩まされていた。あそこはとにかくトラクションをかけることが重要だからね。僕たちにはあのストレートはちょっと長すぎた。きっと今年はそこまで長くはないだろうね!」関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
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