2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 ハイライト動画。6月5日(土)にバクー市街地サーキットで2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選が行われた。2km以上に及ぶロングストレートを備えた最長・最速のストリートサーキットとなるバクー市街地サーキット。ストリートサーキットらしく、赤旗・黄旗が乱発する荒れた予選セッションとなった。
予選Q1では開始4分でランス・ストロール(アストンマーティン)がクラッシュして赤旗。再開後5分で今度はアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がクラッシュして2度目の赤旗というスタート。予選Q2ではダニエル・リカルド(マクラーレン)が終了間際にクラッシュして赤旗でセッションが終了。角田裕毅(アルファタウリ)が4番手でQ3進出を果たす。予選Q3ではラストに向けて1分を切ったところで角田裕毅がクラッシュ。全ドライバーがアタックできず、1回目のアタックでトップに立っていたシャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得。不調だったルイス・ハミルトン(メルセデス)がフロントロー2番グリッドを獲得。優勝候補と考えられているレッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが4番手。好ペースを見せていたセルジオ・ペレスは7番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが4番手、クラッシュした角田裕毅は8番手となった。前戦F1モナコGPも同じようにクラッシュでアタックできずに終了しており、ストリートサーキットではいかにタイムをバンクしているかが重要であるかが改めて示された予選となった。
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