フェルナンド・アロンソは、一部のチームとドライバーだけが、ピレリの2017年F1タイヤを早めに経験している事実を批判した。今週、チャンピオンシップを争うニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンは、バルセロナへと向かい、改良版の2015年マシンで2017年のスリックタイヤをテストする。
Bildによると、メルセデスの両ドライバーはテストには乗り気ではなかったという。しかし、ニキ・ラウダは「レースドライバーは最速だし、彼らは他ができない方法でピレリを助けることができる」と述べている。2017年のピレリのタイヤテストには他にもフェラーリとレッドブルが協力している。だが、フェルナンド・アロンソのような他チームのドライバーは同じチャンスを得ることができない。マクラーレン・ホンダは、ピレリのテストに参加することよりも、2017年F1マシンを開発を優先したと述べていたが、As は、昨年のホンダのエンジン問題を考え、ピレリにとってマクラーレン・ホンダはオプションとして検討されていなかったと報じている。フェルナンド・アロンソは「一部のチームが新しいタイヤをテストできて、一部はできないのは論理的ではない。でも、そういうことが起こっている」「全員がコンパウンドをテストする機会を得るべきだと思う」
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