フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダでの初ポイントには“満足していない”が、結果の重要性を評価していると述べた。F1イギリスGPの代名詞ともいえる“ブリティッシュ・ウェザー”の影響で波乱に富んだレースをフェルナンド・アロンソは10位でフィニッシュ。モナコGPでのジェンソン・バトンに続き、マクラーレン・ホンダの今シーズン2度目のポイント獲得となった。
しかし、レースを終えたフェルナンド・アロンソにそれをお祝いする気持ちはなかった。「満足はしていない。でも、多くのポイントの始まりになることを願っている」とフェルナンド・アロンソは述べた。「1ポイントだけだし、まだパーティーをしている時間ではない。でも、厳しい数ヶ月の後、チームにとって、そして、全員の士気のためにはもちろん良い結果だ」「1ポイントだ。最高のリザルトではないし、僕たちが欲している結果ではない」「とにかく、チームにとっては良かった。ポイントは彼らにとってより大きなものだし、数ヶ月間の彼らの仕事に感謝したい」「チームはクルマを改善することに日夜取り組んでいるし、これはメカニックのためのポイントだ」フェルナンド・アロンソは、今回の結果は、ジェンソン・バトンのモナコでの結果以降のタフなレースの後、マクラーレンにとって進歩の兆候だと述べた。「レース毎の魔法のような解決策がないことはわかっているけど、僕たちはゆっくりとそこに進んでいる」「僕たちは改善していることをわかっているし、どんどん良くなっている」「ジェンソンがモナコで、そして、今日僕が成し遂げたように、ポイントを獲得したことは、僕たちが正しい方向に進んでいるという証拠だ」「でも、僕たちはもっと多くを必要としているし、ハンガリーに向けて改善し続けることを願っている」
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