フェルナンド・アロンソは、2012年シーズンのダークホースとしてメルセデスAMGの名前を挙げた。2010年からワークスチームとして参戦したメルセデスだが、ミハエル・シューマッハのF1復帰は多くの批判の対象となり、チームメイトのニコ・ロズベルグも無勝のキャリアが続くかもしれないと言われている。しかし、フェルナンド・アロンソは、両ドライバーとロス・ブラウンが率いるメルセデスAMGを過小評価していないと主張している。
「F1において、マシンは常に最も重要な要素だ」とフェルナンド・アロンソは EFE通信 にコメント。「メルセデスにとって素晴らしい一年ではなかったことはわかっているけど、僕たちは彼らをリスペストしなければならない。レースに勝てるマシンがあれば、ロズベルグとミハエルは優勝候補のひとつだ」フェルナンド・アロンソは、来月43歳になるミハエル・シューマッハはライバルのままだと主張する。「全員が7度のチャンピオンをリスペクトしているし、それがシューマッハだ」「彼は常に速かったし、証明するために彼に残されているものは何もない」
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