アルファロメオF1チームを運営するザウバー・グループは、ファッションブランドのCreightivistと協力して、新型コロナウイルス危機に“セーブ・ザ・チルドレン”のための資金を集める特別なコレクションを立ち上げた。この取り組みでは #GarageTime のブランドでスウェットシャツやTシャツを含むさまざまな衣料品が発売される。
プロモーション用に、アルファロメオ・レーシングのF1ドライバーであるキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィ、テスタードライバーのロバート・クビカとタチアナ・カルデロンがロックダウン中に“ザウバーハウス”で過ごすポスターも用意された。#GarageTime キャンペーンで集められた資金は、ザウバー・グループの公式チャリティーパートナーであるセーブ・ザ・チルドレンに寄付される。「共有は思いやりであり、本当の意味での連帯は、全世界に影響を与える危機に対処する唯一の方法だ」とザウバー・グループのCEOであるフレデリック・ヴァッサーは述べた。「社会的責任は常に我々の企業文化の重要な役割を果たしてきた」「ザウバー・グループとして、パートナーであるセーブ・ザ・チルドレンおよびCreightivistと協力して、この危機を世界社会の最も脆弱なメンバー、すなわち世界中の子供たちを支援する機会に変えることに捧げることを誇りに思う」キミ・ライコネンは「パンデミック時にすべての子供がシェルターを持っているわけではない。セーブ・ザ・チルドレンが手を差し伸べるのを助けるために僕たちができることをすることが重要だ」とコメント。「#GarageTime プロジェクトに参加して、是非、困っている子供たちをサポートするためにしてもらいたい」1993年からF1に参戦しているザウバーは、昨年からアルファロメオ・レーシングとしてF1を戦っている。
全文を読む