角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第9戦カナダグランプリの決勝をリタイアで終えた。PU交換ペナルティによって最後尾グリッドからスタートした角田裕毅は、トップ10入りを目指すDRSトレインのなかでレースを進める。しかし、49周目のピットアウト直後にターン2でコントロールを失い、そのままバリアに突っ込んだ。
「ガレージに行って、チームの皆に謝りました」と角田裕毅はコメント。「ピットの出口でプッシュしすぎたために、残念ながら壁にクラッシュしてしまいました。今日はペースが良かったですし、オーバーテイクは難しくとも、力強く巻き返せていたので、この結末をとても残念に思っています」 この投稿をInstagramで見る FORMULA 1®(@f1)がシェアした投稿
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