2021年のF1世界選手権でピンクのカラーリングのF1マシンを走らせるのはウィリアムズF1チームになるかもしれない。先週、Kolner Express は、アストンマーティンF1が伝統のブリティッシュグリーンに切り替えることを決断したことで、オーストリアの水処理会社のBWTはハースF1チームへの乗り換えを検討していると報じられた。
しかし、ドイツの放送局 RTL は、これらの報道は「正しくない」と述べた。「我々の情報によると、BWTはアメリカのレーシングチームであるハースを後援することはない」と RTL は伝えている。イタリアの La Gazzetta dello SportM は、BWTは2021年にアルピーヌF1チームと提携することに関心を示していたが、交渉は決裂したと語る。BWTは、アルピーヌF1の2021年F1マシン『A521』でピンクのコーポレートカラーを強調することを要求したが、アルピーヌF1はそれを拒否したという。したがって、現在BWTは「ウィリアムズとの合意に非常に近い」という。「交渉は進んだ段階にあり、成立に近づいている」ウィリアムズF1は、2月17日(水)に2021年F1マシン『FW43B』のシェイクダウンを実施したことを報告。投稿された動画ではマシンはこれまでのホワイトではなく、暫定カラーリングの暗い色調が施されているようだった。ウィリアムズのF1ドライバーを務めるニコラス・ラティフィは、2月19日に2021年のF1ヘルメットを公開。BWTはドライバーにピンクのヘルメットを要求するが、公開されたデザインはこれまでのホワイトをベースにカナダ国旗のレッドとチームのブルーをデザインしたものになっている。だが、逆にこの時点での公開はピンクにデザインを変更する前に完成していたデザインを見せたかったのではないかとの憶測を呼んでいる。 この投稿をInstagramで見る Nicholas Latifi(@nicholaslatifi)がシェアした投稿
全文を読む