WEC 開幕戦 シルバーストンの予選が15日(土)に行われ、トヨタの7号車(小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス)がポールポジションを獲得した。ここまで全セッションでトップタイムをマークしていたトヨタは、予選でも速さをみせた。小林可夢偉が走らせた7号車がポールポジションを獲得。トヨタのポールポジションは2014年以来となる。
また、トヨタ8号車(中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソン)も2番手に続き、トヨタがポルシェを抑えてフロントローを独占した。LMP2クラスはG-Drive Racingの6号車、GTE ProクラスはFord Chip Ganassi Team UKの67号車、GTE AmクラスはAston Martin Racingの98号車がポールポジションを獲得した。2017 6 Hours of Silverstone - Qualifying Highlight関連:トヨタ、2013年以来のフロントロー独占 / WEC 開幕戦 予選レポート


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