フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPが開催されるバーレーン・インターナショナル・サーキットについて語った。「ドライバーの観点として、基本的にこのサーキットの難易度は“ノーマル”だと言えるだろう。ただ、砂漠のなかではコース上に吹き付ける砂のせいで正しいリズムを見つけるのが難しい」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
「それによって1周毎に違いが出てくるし、特に予選ではそれが決定的な要因になる可能性がある。理想的なラインから数インチ外れただけでスライドしていまい、ラップを捨てることになるかもしれない。その時点で失ったタイムを挽回することはできないからね」「したがって、ミスの発生率は他のサーキットよりもかなり高い。オーバーテイクできるまで辛抱強くいなければならないし、前のドライバーが小さなスライドをするのを待たなければならない。2つの優れたオーバーテイクの機会がある。1コーナーとロングストレート後のターン14だ」関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
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