マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年型マシンと新パワーユニットでの初走行を終え、学びの多いシェイクダウンだったと振り返った。「今週、再びコースに戻れたのは良かった。最初の朝は天候の影響であまり周回できなかったけど、金曜日は良かった。今日はたくさん周回を重ねることができたし、それが本当に重要だった」とフェルスタッペンはコメント。
「多くのことを学べたし、もちろんまだ確認したいことはたくさんあるけど、良いスタートだと思う。ここ数年、このパワーユニットには本当に多くの作業が注ぎ込まれてきた。それが実際にマシンに載り、初日からこれだけ多くの周回をこなせたのを見るのは素晴らしかった」ガレージ内の雰囲気についても触れている。「ガレージには感情的な表情を浮かべている人たちがたくさんいて、それがとても特別だった」現状については、まだ発展途上であることを強調した。「すべてはまだ作業の途中段階だが、かなり良い形で走り出せている。エンジンを理解し、セットアップを変更していくには時間が必要だ。だからこそ、1日の中でできるだけ多くの周回を走り、できるだけ多くのことを試そうとしている」「我々はそれを実行できていると思うし、これこそが今回のシェイクダウンの目的だった。今後も同じことを続けていく」新世代レギュレーションの難しさについても言及した。「これは誰にとっても正解を見つけるのが難しい、非常に複雑なフォーミュラだ。だからこそ、バーレーンに向かう前にやるべき仕事はまだたくさんある。あちらでもまた走って、作業を続けていくつもりだ」
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