ストフェル・バンドーンは、マクラーレン・ホンダのドライバーはフラストレーションと失望を制御しなければならないと語る。今シーズン、ホンダの新型パワーユニットの信頼性とパフォーマンス不足により、ストフェル・バンドーンとチームメイトのフェルナンド・アロンソの忍耐は限界のところまできている。
フェルナンド・アロンソは、メディアに対してホンダへの不満をぶちまけているが、ストフェル・バンドーンは自分の気持ちを抑えている。「僕たちが最もやってはいけないのは、失望して、何もしないことだ」とストフェル・バンドーンはコメント。「僕たちはマクラーレンであり、最高のチームのひとつだ。過去に厳しい状況を解決してきている」「フェルナンドとはたくさん話をしているし、僕たちは落胆していてはいけないということで同意している。僕たちは一緒に仕事をして、前進し、改善していかなければならない」今年、F1で初のフルシーズンを戦うストフェル・バンドーンは、テストでトラブルが多発してからも、チームメイトであるフェルナンド・アロンソとの関係は変わっていないと主張する。「僕たちの関係が変わったとは思わない」とストフェル・バンドーンはコメント。「僕たちはあまり理想的な状況ではないけど、僕たちはチームのために懸命に働いている。僕たちのドライビングスタイルは似ているし、二人ともクルマについて同じコメントをしている。それは正しい方向で開発を進めてためにはいいことだ」「もっと多くのラップを走ってスタートしたかった。でも、F1では選ぶことはできない。そういうものだ」マクラーレン・ホンダのトラブルに関わらず、ストフェル・バンドーンはオーストラリアにむけて準備は万全だと語る。「100%準備はできている」とストフェル・バンドーンはコメント。「2016年のバーレーンははるかに準備は少なかった」「クルマに自信を持っているし、望んだように攻めることができる。メルボルンには新しいパーツを持ち込んで、改善できることを願っている」「F1カーを運転できることをとても嬉しく思っている。まだ最初のフルシーズンにすぎない。OK、現在、僕たちはトラブルを抱えているけど、決して僕の自信には影響を及ぼしていない」
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