FIAが、USF1のエントリーを取り消す可能性が出てきた。FIAの技術責任者であるチャーリー・ホワイティングが、USF1の状況を確認するためにシャーロットのUSF1本部を訪れたという。Auto Motor und Sportは、USF1には「お金もなければ、クルマもない」と報じている。
USF1が参戦権を失った場合に備え、セルビアのステファンGPが準備を進めているが、エントリーの許可には全チームの同意が必要である。前FIA会長のマックス・モズレーは、フェラーリがステファンGPの参戦に反対しているとイギリスのメディアにオフレコで発言したとされている。フェラーリは、スパイ行為でマクラーレンを解雇されたマイク・コフランがステファンGPでF1パドックに復帰することに難色を示しているという。
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