J SPORTSは、トヨタがドライバーズおよびマニュファクチャラーズの両タイトルのシリーズ初制覇をかけて挑むWEC 第7戦 バーレーン6時間レースをゴール2時間前の11月16日午前1時から生中継すことを発表した。今年、トヨタはWECで4勝を挙げており、第5戦富士、第6戦上海と連続で1-2フィニッシュを果たすなど、好調を維持している。
ドライバーズランキングでは、トヨタ 8号車のアンソニー・デイビッドソンとセバスチャン・ブエミが2位に42ポイント差をつけてをリード。マニュファクチャラーズランキングでもトヨタが首位に立っている。バーレーンの結果によっては、トヨタが2012年のWEC復帰から3年で両チャンピオンシップでシリーズ初制覇を決める可能性がある。当初、J SPORTSは、バーレーン戦を含む終盤3戦はレース後にダイジェスト版を放送すると予定だったが、第7戦でトヨタの両タイトル決定の可能性が高まったため、チャンピオン決定の瞬間を生中継で届けるために急遽特別編成を組んで対応することになった。11月16日午前1時から3時45分までは、J SPORTS 3でゴール2時間前から生中継、16日午後4時30分から7時まではJ SPORTS 4で再放送。また、J SPORTS LIVE+オンデマンドでは、レース開始からゴールまで、インターネットでライブ配信を行う。
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