セルゲイ・シロトキンは、F1ロシアGPの金曜フリー走行でグランプリデビューすることになった。 昨年、ロシアとの“救済契約”により、ザウバーの育成ドライバーになったセルゲイ・シロトキンは、当初、今シーズンのレースドライバーになるといわれていた。しかし、セルゲイ・シロトキンは、今年もフォーミュラ・ルノー3.5に残り、現在ランキング5番手につけている。
セルゲイ・シロトキンは10日(水)、F1ロシアGPの初日となる10月10日(金)にマシンをドライブするとツイートした。「10月10日が待ち切れない。初めて@OfficialSF1Teamで@SochiAutodromを#F1でドライブするんだ」 昨年、セルゲイ・シロトキンは2年落ちのザウバーをテストし、今年のバーレーンテストでも1日マシンに乗っている。
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