ザウバーは、F1シンガポールGPの予選で、マーカス・エリクソンが16番手、フェリペ・ナッセが18番手だった。マーカス・エリクソン (16番手)「今日Q2に到達できたのはポジティブだ。全体的に僕にとっては難しい週末だった。プラクティスセッションではクルマから良いフィーリングが得られなかった。だから、予選Q2セッションに進めのはことさら嬉しかった。努力の成果だけど、ミッドフィールドとの差を縮めるためにプッシュし続ける必要がある」
フェリペ・ナッセ (18番手)「僕にとっては期待外れな予選だった。フリープラクティスセッションではクルマを快適に感じていたので、予選でパフォーマンスが落ちたことには驚いた。クルマのバランスに関しては正しい方向に進んでいた。予選では最初のアタックでリアのグリップで苦しんだし、2セット目のタイヤを履いた時にはタイヤの温度が正しい作動ウインドウに入っていない感じがした。ここシンガポールでは何が起こるかわからないし、戦い続けていく」関連:F1シンガポールGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション
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