ザウバーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が6番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。小林可夢偉 (6番手)「今日はとてもスムーズな一日を過ごせたので満足しています。天候が安定したままで、雨が来たのが2回目のフリープラクティスが終了後だったのは良かったですね」
「セットアップに関してはうまくいっていると思いますが、明日は路面温度が高くなると予想しているので、どうなるかを言うのは難しいですね。僕としてはソフトとスーパーソフトの両方のタイヤコンパウンドとも問題はなさそうです。それらの差はかなり小さいですね」セルジオ・ペレス (11番手)「僕のマシンは燃料を積んだ状態ではとてもバランスがいいけど、予選コンディションにむけてはまだ適切ではないので改善する必要がある。でも、僕たちはここでかなり競争力がありそうなフィーリングがあるし、このトラックでの初めての予選とレースを本当に楽しみにしている。シミュレーターだけでなく、去年の1回目のプラクティスセッションでわかっているので、サーキットに慣れることに関してはまったく問題ない」関連:・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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