ザウバーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、小林可夢偉が12位、セルジオ・ペレスはリタイアだった。小林可夢偉 (12位)「もちろん今日はポイントを獲得できると思っていました。スタートは良かったですし、いくつか素晴らしいバトルができました。ストレートでは実際に思っていたよりも遅かったですが、まだその理由はわかっていません。ソフトタイヤで生き残るのも難しかったですし、ヴォタリー・ペトロフからプレシャーを受けていました」
「4番手を走っていたときのルイス・ハミルトンとの事故に関してですが、彼が僕よりも速いことははっきりとわかっていたので、彼と争う理由はありませんでした。彼が僕をオーバーテイクしたあとポジションを取り戻すつもりはなかったので、自分のラインに留まっていたし、彼が詰めてくるとは思っていませんでした。セーフティカーの後ろでの2回目のピットストップでかなりのポジションを失ってしまいました。終盤のミディアムスティントでのロングスティントはうまく働きましたが、ポイントからはあまりに遠く離れていました」セルジオ・ペレス (リタイア)「とてもがっかりしている。スタートとレース序盤は良かった。マシンはとても良かったし、僕たちはポイントを獲れたはずだ。7番手だった5周目、ブレーキング中の僕の前でセバスチャン・ブエミがラインを変えて、接触を避けようとしたけどダウンフォースを失っていて避けることができなかった。そのあと22周目にドライブスルーペナルティを課せられた。そのあと2回目のピットストップもあった。かなり後ろに下がってしまったけど、そこからリカバーしようとした。ブルーノ・セナをオーバーテイクしようとしたとき、マシン後部がかなりおかしいと感じたので、ピットに戻るために慎重に走った。今日はそんな感じだ」関連:F1ベルギーGP:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目
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