元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、F1ファンは2020年のルイス・ハミルトンのチームメイトとしてフェルナンド・アロンソをメルセデスでF1復帰させるための嘆願書を集めるべきだと語る。バルテリ・ボッタスのメルセデスとの契約は今シーズン末までとなっているが、先週末のF1ハンガリーGPではチームメイトのルイス・ハミルトンが劇的なレース展開で優勝を勝ち取ったのに対し、ボッタスは8位でフィニッシュ。シート喪失の憶測を高めることになった。
しかし、ニコ・ロズベルグは2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソの復帰を望んでいると語る。「アロンソを2台目のメルセデスに乗せるための請願を開始するべきだと思う」とニコ・ロズベルグは最近何かと物議をかもしているYoutubeチャンネルでコメント。「彼を引退から連れ戻して、アロンソを復帰させて、ルイスの隣のメルセデスに乗せようよ。どんあにクールだろう? 最高だと思うよ」バルテリ・ボッタスのハンガリーでのレースは、前の週にドイツGPのクラッシュに続くものだった。ニコ・ロズベルグはブダペストがメルセデスのシートを繋ぎとめる最後の可能性だったと考えている。「ボッタスは、フェルスタッペンとハミルトンという2人の最高のホイール・トゥ・ホイールレーサーと対戦した」とニコ・ロズベルグはコメント。「ハミルトンはターン2で彼のアウトサイドを突いて、そこで実際に彼を破壊した。その後、(シャルル)ルクレールがボッタスに接触してフロントウイングにダメージを与えたのは不運でした。それは彼にとって、レースの終わり、週末の終わりだった」「僕はそれが彼のメルセデスのレースシートの終わりであるかもしれなと言いたい。過去2レースは彼にとって本当に厳しいものだったし、メルセデスオコンをクルマに乗せるつもりだと思う」「彼らはまだ完全に決定したとは思わないし、非常に微妙なラインだと思うけど、オコンに少し傾いていると思う、どうなるか見てみよう」「ハミルトンは6回目のタイトルを獲得するのは間違いないと思う。ボッタスはもう構想外だし、フェルスタッペンは驚くほどのドライビングにもかかわらず、それができるクルマを持っていないからね」
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