レッドブルのダニエル・リカルドが、2017年のF1世界選手権の最終戦としてヤス・マリーナ・サーキットで開催されるアブダビグランプリへの意気込みを語った。ダニエル・リカルド (レッドブル)「アブダビはシーズンでお気に入りのトラックのひとつだ。いつも楽しんでいるし、うまくやっているけど、表彰台になかなか到達しないので、ちょっと鈴鹿のような感じだ。今年は鈴鹿でその傾向を崩すことができたので、アブダビでも同じことができることを願っている」
「走っていて楽しいトラックだ。僕は夕暮れが好きだし、シーズンの最後なのでさらに楽しいんだと思う。プラクティスは日中だけど、レースは夕方なので、チャレンジングだ。一般的に日中のセッションは重要視しない。夜が重要だし、クルマはかなり変化するからね。無駄なセッションだとは言わないけど、鵜呑みにしてはいけない」「オフシーズンにクルマから長い時間離れているとき、本当に休みを取るのに相応しいと感じさせてくれるので、力強い結果で締めくくりたい。クルマはアブダビで強いと思う。シーズンが終わる前にもう一度勝ちたいし、それを達成するチャンスはあると思う」関連:2017 F1アブダビグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール
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