2026年F1第4戦マイアミGP終了後のポイントランキングが更新され、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が通算100ポイントに到達し、ランキング首位を独走している。スプリントと決勝の両方で安定してポイントを積み重ねたことで、チームメイトのジョージ・ラッセルとの差は20ポイントに拡大。一方でフェラーリとマクラーレンも上位争いに踏みとどまり、タイトル争いは複数チームによる構図が維持されている。
アントネッリが3連勝で主導権 ラッセルも2位を維持マイアミGPではアントネッリが決勝優勝に加えてスプリントでもポイントを加算し、一気に100ポイントへ到達。開幕からの勢いをそのままに、タイトル争いの主導権を握っている。ラッセルもスプリント4位、決勝4位で着実にポイントを積み重ねて80ポイントに到達し、ランキング2位を維持。メルセデス勢がランキング上位を固める展開となった。フェラーリとマクラーレンが接近 2位争いは混戦フェラーリはシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンがそれぞれポイントを加算し、合計110ポイントでコンストラクターズ2位を維持。ドライバーズではルクレールが3位につける一方、同ポイントのランド・ノリスが最高位成績の差で4位、ハミルトンは5位となっている。マクラーレンはノリスのスプリント優勝と決勝2位、オスカー・ピアストリの安定した入賞により94ポイントまで伸ばし、フェラーリとの差を縮めた。中団争いは接近 フェルスタッペンが7位浮上レッドブルのマックス・フェルスタッペンはスプリントと決勝でポイントを重ね、ランキング7位に浮上。アルピーヌやハースを含めた中団グループは依然として接戦が続いている。ウィリアムズもカルロス・サインツとアレックス・アルボンのダブル入賞によりポイントを加算し、下位グループからの巻き返しを見せた。2026年F1ドライバーズランキング(マイアミGP後)■ 1位 アンドレア・キミ・アントネッリ 100■ 2位 ジョージ・ラッセル 80■ 3位 シャルル・ルクレール 59■ 4位 ランド・ノリス 51■ 5位 ルイス・ハミルトン 51■ 6位 オスカー・ピアストリ 43■ 7位 マックス・フェルスタッペン 26■ 8位 オリバー・ベアマン 17■ 9位 ピエール・ガスリー 16■ 10位 リアム・ローソン 102026年F1コンストラクターズランキング(マイアミGP後)■ 1位 メルセデス 180■ 2位 フェラーリ 110■ 3位 マクラーレン 94■ 4位 レッドブル 30■ 5位 アルピーヌ 23■ 6位 ハース 18■ 7位 レーシングブルズ 14■ 8位 ウィリアムズ 5■ 9位 アウディ 2■ 10位 キャデラック 0■ 11位 アストンマーティン 0
全文を読む