ルノーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ジョリオン・パーマーが12番手タイム、ケビン・マグヌッセンが19番手タイムだった。ジョリオン・パーマー (12番手)「ガレージの僕の側はかなりストレートだった。今日は全てのアクションがケビンの側に起こったと思う。午前中は新しい路面を学ぶために何度か限界までプッシュしたけど、それでもトラックはとても運転し甲斐がある。午後のセッションではまずまずの前進を果たせたし、明日さらなる改善をするために良い位置にいるはずだ」
ケビン・マグヌッセン (19番手)「セパンは暑くなると予想していたけど、あんなに暑いとは思っていなかったよ! クルーが出火に素晴らしい対処をしてくれたおかげで、午後にクルマをアクションに戻すことができた。無線で飛び降りろと伝えられたけど、2度も言われる必要はなかったね! 午後は何周か走ることができたので、無意味な一日ではなかった。当初のセットアップではエントリーでオーバーステアがちょっと酷かったけど、僕たちはどこを改善すればいいかわかっている」関連:・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム【動画】 ケビン・マグヌッセン、ガソリン漏れで出火
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