福住仁嶺が、“レッドブル仕様”の2018年のヘルメットデザインを公開した。ホンダの育成ドライバーである福住仁嶺は、今年レッドブルとアスリート契約を締結。今シーズンは、アーデン・インターナショナルから参戦するフォーミュラ2をメインに、日本でもTEAM MUGENからスーパーフォーミュラに参戦する。
福住仁嶺は24日(土)、2018年のヘルメットを公開。レッドブルの契約ドライバーが着用するマット塗装のネイビーをベースにレッドブルロゴと『Red Bull』のロゴがレッドで入れられている。昨年、福住仁嶺(20歳)は、今年ARTグランプリで2年目のGP3を戦い、バルセロナとヘレスのフィーチャーレースで優勝。チームメイトでチャンピオンを獲得したジョージ・ラッセル、2位のジャック・エイトケンに次ぐランキング3位でシーズンを終えた。福住仁嶺は今季終了時点でF1スーパーライセンス取得に必要な40ポイントのうち、21ポイントを獲得しており、今最もF1に近いドライバーとなっている。来季のフォーミュラ2を5位以上、もしくはスーパーフォーミュラでチャンピオンを獲得するなど、合わせて20ポイントを獲得すればF1参戦に必須のスーパーライセンスを取得できることになる。
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