レッドブル・ホンダは、F1ドイツGPでマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーがスタートで出遅れたのはソフトウエアのマッピングの問題だと考えており、ホンダF1と解決する必要があると語る。2番グリッドのマックス・フェルスタッペンと4番グリッドのピエール・ガスリーは、ウエットでのスタンディングスタートで二人とも過剰なホイールスピンによって大きく順位を落とした。
レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、二人のスタートは“悲惨”なものだったとし、どうして問題が発生したのかを詳しく調べることが重要だと語った。「マッピングの問題だったと思っている」とクリスチャン・ホーナーは Autosport にコメント。「我々の側で多くのことをやったし、修正するためにホンダと協力して取り組んでいく必要がある」「オーストリアと似た問題である可能性があり、何があのような状況を引き起こしているのかを理解する必要がある」ピエール・ガスリーは、自分のスタートはマックス・フェルスタッペンよりもさらに悪かったと考えている。「とにかくホイールスピンが多かった。すべてのギアは同じだったのでもう少し分析する必要がある」とピエール・ガスリーはコメント。「マックスもスタートは良くなかったけど、彼の後ろだった僕はさらに悪かった」F1ドイツGPではマックス・フェルスタッペンが優勝したのに対し、ピエール・ガスリーはアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)と接触してリタイアを喫している。
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