ダニエル・リカルドは、レッドブルはホンダにF1エンジンを変更したが、結果を見ればそれほど進歩を果たしていないと指摘する。ダニエル・リカルドは、昨シーズン限りで共に7勝を挙げたレッドブルを去り、今年からルノーに移籍。しかし、現状ではルノーはエンジンカスタマーのマクラーレンにコンストラクターズ選手権で後塵を拝している。
しかし、ダニエル・リカルドは、レッドブルの一員だった昨シーズンの結果と比較して、ここまでのレッドブル・ッホンダはそれほど素晴らしくはないと指摘。レッドブルを離れるという決断に満足していると語る。「多くの人が僕のところにやって来って『マックスを見てみなよy。彼は表彰台に上がっているけど、君はそれに近づくことすらできていない』と言う」とダニエル・リカルドは Formule 1 に語った。「レッドブルに嫌味を言うつもりはないけど、彼らは過去5年間と全く同じようにしている」「昨年、レッドブルはこの時期に3回優勝していたけど、今や彼らは(オーストリアでフェルスタッペンが)初勝利を挙げただけだ」「だから、レッドブルにいたとしてももっと良い状態になっていなかっただろう。それが私の言いたいことだ。メルセデスをドライブしていない限り、ドライバーとして完全に満足することはできない。メルセデスが支配しているからね」「ルノーへの移籍を後悔していない。まだ素晴らしい結果は出せていないけど、僕はチーム、そして、ここで目にしていることに満足している。それが最も重要なことだ。自分自身、自分がやっていること、エンジニアと一緒にここで構築しようとしていることに満足している」
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