レッドブルは、F1カナダGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが5番手、ダニエル・リカルドが6番手だった。マックス・フェルスタッペン (5番手)「このサーキットが僕たち向きではなく、僕たちにあまり適していないことはわかっているので、5番手は僕たちが狙えるベストだった。僕たちはそれを達成できたので、結果には満足している」
「フェラーリとメルセデスはエンジンを上げて、追加のペースを得ることができる。現時点で僕たちにはそれができない。彼らはレース全体でそのレベルでは走れないので、レース中のエンジンパワーの差は少し縮まるので、追いついて戦いに加われるはずだ。明日にむけてレースペースはOKだと思うし、5番手をキープすることが最初のゴールだし、前で何が起こるか見ることができる。僕たちは絶えずクルマを改善させるために懸命に仕事をしているし、フィールドで最高のクルマに仕上げるために働いている。一貫して開発をしている。今週末僕たちが持ち込んだアップグレードは本当にうまく機能しているし、それは僕たちが正しい方向に進んでいることを証明している。ロングストレートがあるタフなトラックで予選でその進化を示すのは難しいけど、僕たちは間違いなく改善している」ダニエル・リカルド (6番手)「昨日はあまり計画通りに事が運ばなかったけど、午前中のFP3では多くの周回を走り込めたし、より多くのことを理解することができた。予選ではトップ6の最後尾で終わったけど、実際には戦えると感じている。僕たちは少なくともマックスと共々レースができる良いポジションにいるし、これ以上は望めないね。最後の走行はタイムを更新したかったし、コンマ1秒くらいは縮められたかもしれなど、それ以外は最大限を引き出せたと思う。僕はアインシュタインではないけど、3年前にここで6番手からスタートして1位でフィニッシュしている。明日もまた6番手からスタートする。簡単な計算でしょ?」関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがセナに並ぶ65回目のポール
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